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杉咲花の共演NG芸能人5名|NG理由と過去のトラブルがやばすぎる

女優として活躍されている杉咲花さん。

その愛嬌のあるキャラクターで人気を集めている杉咲花さんですが、共演NGと噂されている芸能人が5名いるようです。

そこで、杉咲花さんの共演NG芸能人5名やそのNG理由、過去のトラブルについて情報をまとめました。

この記事を読んで分かること

  • 杉咲花さんの共演NG芸能人3名やそのNG理由、過去のトラブルについて

杉咲花の共演NG芸能人5名

杉咲花さんの画像出典:Twitter
杉咲花さんのプロフィール

  • 本名:杉咲花(すぎさき はな)
  • 生年月日:1997102
  • 年齢:24歳(2022年1月現在)
  • 出身:東京都
  • 身長:153cm
  • 血液型:B
  • 職業:女優
  • 所属:研音

10年以上も芸能活動を続けている杉咲花さんですが、その間に以下の5名の芸能人と共演NGになっていると言われています。

  1. 橋本環奈(女優)
  2. 広瀬すず(女優)
  3. 広瀬アリス(女優)
  4. 上白石萌音(女優)
  5. 木暮武彦(ミュージシャン)

それぞれ、なぜ共演NGとなっているのでしょうか。そのNG理由と過去のトラブルについて情報をまとめました。

杉咲花の共演NG芸能人5名|NG理由と過去のトラブルがやばすぎる

杉咲花さんの画像出典:Twitter

先述の通り、杉咲花さんは以下の5名の芸能人と共演NGになっていると言われています。

  1. 橋本環奈(女優)
  2. 広瀬すず(女優)
  3. 広瀬アリス(女優)
  4. 上白石萌音(女優)
  5. 木暮武彦(ミュージシャン)

共演NG1:橋本環奈(女優)

杉咲花さんの共演NG1人目は、女優の橋本環奈さん

橋本環奈さんの画像出典:Twitter

杉咲花さんと橋本環奈さんの共演NG理由は、映画の撮影現場でのトラブル

杉咲花さんと橋本環奈さんは、2019年1月25日公開の映画『十二人の死にたい子どもたち』で共演されています。

映画『十二人の死にたい子どもたち』出典:Twitter
映画『十二人の死にたい子どもたち』出典:Twitter

複雑な家庭環境のもとに生まれ、弟を過去の火事で亡くした女性・アンリ役を演じた杉咲花さん。

難しい役柄を演じていたせいか、現場では周りの人とほとんど会話をしていなかったと言います。

「ロケ現場のすさみきった雰囲気は、今でも忘れられません。杉咲はジャックナイフのような役柄に入り込むあまり、キャストやスタッフとほとんど会話をしない状態。橋本から話しかけられてもガン無視していて、邪険に扱い続けていました」

引用元:exciteニュース

そんな杉咲花さんの態度を見た橋本環奈さんは、「舌打ちとガン飛ばしをしていた」と言われています。

「そんな杉咲の態度に、気の強い橋本は舌打ちとガン飛ばしで応戦していました。誰もが杉咲のプロ意識によるものだとわかってはいたものの、冗談抜きで、いつ取っ組み合いが始まってもおかしくない、乱闘寸前のムードでしたね」(映画関係者)

引用元:exciteニュース

しかし、杉咲花さんのinstagramを観ると、同映画の出演者たちとの仲良さげな写真をアップされています。

映画『十二人の死にたい子どもたち』出典:instagram

実際は、杉咲花さんは現場では役作りのため自分の世界に入り込んでいたものの、周りとのトラブルは無かったものと見られます。

よって、杉咲花さんと橋本環奈さんの共演NGはデマではないかと思われます。

共演NG2:広瀬すず(女優)

杉咲花さんの共演NG2人目は、女優の広瀬すずさん

広瀬すずさんの画像出典:Twitter

杉咲花さんと広瀬すずさんの共演NG理由は、女優としてライバル視してるから

杉咲花さんと広瀬すずさんは、2015年1月10日〜3月14日放送のテレビドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ)で共演されています。

テレビドラマ『学校のカイダン』出典:日本テレビ
テレビドラマ『学校のカイダン』出典:Twitter

その際、ヒロイン役を演じた広瀬すずさんに対し、杉咲花さんは引き立て役になっていたと話題に。

『学校のカイダン』は杉咲が引き立て役で、ヒロインを務めたすずの大ブレイクに一役買った感がありました」(ドラマ関係者)

引用元:exciteニュース

杉咲花さんは、2007年に女優デビューして以来、数多くのテレビドラマや映画、CMなどに出演してきた実力派女優。

“ぽっと出”の広瀬すずさんの引き立て役と言われ、気分が良くなかったようです。

杉咲花さんの画像出典:Twitter
杉咲花さんの画像出典:Twitter

他にも、アカデミー賞を巡るバトルでも一悶着あったようです。

このときは、広瀬が出演した『怒り』と杉咲花が出演した『湯を沸かすほどの熱い愛』が最優秀助演女優賞を巡って激突し、杉咲が受賞しています。

2人は15年のドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で共演。ここでは杉咲が、ヒロインを務めた広瀬の引き立て役となっていました。しかし、アカデミー賞でその立場が逆転。表彰式の際、杉咲が勝ち誇った表情で広瀬を見つめていたことが報じられていましたが、広瀬にとっては屈辱的な出来事だったようですね。

この一件以来、広瀬と杉咲の不仲説が業界内で根強く囁かれていますよ」(芸能関係者)

引用元:exciteニュース

表立ったトラブルがあった訳ではなさそうですが、杉咲花さんと広瀬すずさんはお互いを女優としてライバル視しているため共演NGとされているようです。

共演NG3:広瀬アリス(女優)

杉咲花さんの共演NG3人目は、女優の広瀬アリスさん

広瀬アリスさんの画像出典:Twitter

杉咲花さんと広瀬アリスさんの共演NG理由は、女優としてライバル視してるから

広瀬すずさんと同じ理由ですが、杉咲花さんと広瀬アリスさんは2012年7月20日〜9月21日放送のテレビドラマ『黒の女教師』(TBS)で共演されています。

テレビドラマ『黒の女教師』出典:Twitter

この作品でも、広瀬アリスさんの役柄の方が杉咲花さんの役柄よりも「オイシイ役どころ」と言われていました。

いずれの作品も、広瀬姉妹は杉咲より圧倒的にオイシイ役どころ。

引用元:exciteニュース

しかし、現場で撮影されたオフショットを見る限り、杉咲花さんも広瀬アリスさんも仲良さそうに写真を撮影されています。

杉咲花さんと広瀬アリスさんの画像出典:Twitter
杉咲花さんと広瀬アリスさんの画像出典:Twitter

女優としてはライバル同士とはいえ、不仲という訳でもなさそうなので、杉咲花さんと広瀬アリスさんの共演NGはデマではないかと思われます。

共演NG4:上白石萌音(女優)

杉咲花さんの共演NG4人目は、女優の上白石萌音さん

上白石萌音さんの画像出典:Twitter

杉咲花さんと上白石萌音さんの共演NG理由は、女優として比較されてるから

杉咲花さんと上白石萌音さんは映像作品では直接共演していませんが、杉咲花さんが主演を務めた2019年10月18日公開の映画『楽園』で、同作品の主題歌『一縷』を歌ったのが上白石萌音さんでした。

映画『楽園』出典:映画『楽園』公式サイト
主題歌『一縷』出典:Twitter

第76回ベネチア国際映画祭の公式イベントにも出品されるような話題作だった同作品。

しかし、舞台挨拶やイベント出演といった一連のプロモーションに杉咲花さんと上白石萌音さんが揃って出席されることはほとんど無かったとのこと。

そのため2人に不仲説が浮上したようです。

表向きは上白石が『恋つづ』の撮影で忙しかったためとされていますが、2人の“確執”を指摘する声も一部でありました」(女性誌記者)

引用元:日刊ゲンダイ

他にも、同世代の女優として何かと比較されてしまうという杉咲花さんと上白石萌音さん。

「ただ、2人がお互いを意識し合ったとしても無理はありません。杉咲と上白石は学年で言えば“タメ”ですからね。本人たちが意識していなくても、周囲が『負けるな!』とハッパをかけている可能性は否定できません」(芸能プロ関係者)

引用元:日刊ゲンダイ

そのため、ライバル同士としてお互いの共演を避けているのかもしれません。

共演NG5:木暮武彦(ミュージシャン)

杉咲花さんの共演NG5人目は、ミュージシャンの木暮武彦さん

木暮武彦さんの画像出典:Twitter

杉咲花さんと木暮武彦さんの共演NG理由は、家族(身内)だから

木暮武彦さんは、1980年代後半に大ヒットしたロックバンド『レベッカ』元メンバーであり、杉咲花さんの実の父親でもあります。

芸能界では、家族(身内)に対して共演NGを出すケースが多く見受けられます。

家族間で共演NGを出している芸能人

  • 岡田啓介・岡田結実
  • 山田優・山田親太朗

そこで、杉咲花さんと木暮武彦さんも家族(身内)なので共演NGを出していると噂されているようです。

また、女優とミュージシャンという全くの別ジャンルの2人なので、そもそも共演の機会がほとんど無いことも関係しているのかもしれません。

杉咲花の共演NG芸能人5名|NG理由と過去のトラブルがやばすぎる|まとめ

杉咲花さんの共演NG芸能人5名やそのNG理由、過去のトラブルについて情報をまとめました。

杉咲花さんの共演NG芸能人5名は以下の通り。

  1. 橋本環奈(女優)
  2. 広瀬すず(女優)
  3. 広瀬アリス(女優)
  4. 上白石萌音(女優)
  5. 木暮武彦(ミュージシャン)

5名とも真偽のほどは定かではないようですが、今後もしかしたら新たな共演NGが出てくるかもしれません。

今後のご活躍も楽しみにしています。